最近話題の「サスティナブル」な社会ってどういう意味?

みなさんは、サスティナブル(Sustainable)という言葉を聞いたことはありますか? サスティナブルとは、「持続可能な」という意味の英単語です。最近よく話題になるSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)の最初の単語でもあります。


では、サスティナブルな社会、つまり「持続可能な社会」とはどのようなものなのでしょうか? これは簡単にいうと、地球の環境を守り資源を使い切らず、いつまでも豊かで安定した生活を続けていける社会のことです。



現在の地球は、温暖化による気候変動や環境破壊、資源の枯渇などによって深刻な状態にあります。加えて、地球人口も増大しており、2100年には約110億人に達するという予測すらあるのです。従来のような大量消費やスクラップ&ビルド型の社会を続ければ、人類はもちろん地球そのものの存続が危うくなるでしょう。


地球環境を守り、持続可能な社会を実現するためには、人類のあり方を変化させなければなりません。そのため、2015年の国連サミットでSDGsが採択され、さまざまな課題を網羅して2030年までの達成を目標としました。


日本の政府や企業も、SDGsの達成のために積極的に動いています。もちろんK’s電設でも、自分たちにできることに取り組み中です。私たち全員が意識を変え、少しずつ努力をして、美しい地球を守っていきましょう。