分電盤とは?

 

おはようございます。


愛知県豊橋市を拠点に電気工事を行っております、K's電設です。



今日は朝から雨で梅雨に舞い戻ったような天気ですよね…。

今日この後も大雨警報が出ているので河川の増水や氾濫、土砂災害などには十分気を付けてくださいね!



さて今日は分電盤というどの家庭にもある電気の送電や安全な使用に欠かせない箱の中を紹介いたします。




この四角い箱のふたを開けると3種類のブレーカーが入っています。


とはいっても、停電した時や電機が落ちた時にスイッチを「切」から「入」に戻すくらいでしか開けないですよね、。




簡単にこの3種類のブレーカーを説明すると、30Aや50Aなどと書いてある左のものがサービスブレーカーといい、この記載されている数字が使用可能な契約電力で、それ以上の電気が流れると自動的にスイッチが切れる仕組みになっています。



ブレーカーが飛んだ時にみなさんがスイッチを入れているのがここのスイッチですよんね。

その隣にあるのが漏電ブレーカー漏電ブレーカーというもので、漏電を感知すると0.1秒の速さで自動で遮断してくれます。

未然に漏電事故や火災を防ぐことができるので、定期的に動作確認をしたり、古くなったら安全のためにも取り換えることを推奨いたします。




右にたくさんのスイッチが並んでいるものが安全ブレーカーといい、各部屋などに電気を送るために分かれている分岐回路に分かれて配線されています。それぞれの回路で規定以上の電気が流れた場合に自動的にストップする安全装置で、エアコンや電子レンジなど大型家電は専用回路配線にするのが一般的になっております。



電気はとても便利なものですが、使い方を間違ってしまうととても危険です…。定期的にメンテナンスを行ったり、安全に使用していきましょう。


もし電気のことでご不明な点等ございましたら愛知県豊橋市のK's電設までご連絡ください!



出典:中部電力 (http://www.chuden.co.jp/