コンセントカバーで、お子さんの感電事故を防ぎましょう

 

赤ちゃんや小さなお子さんのいるご家庭において、お子さんの安全はいつも気になるものです。早い赤ちゃんだと生後5ヶ月くらいからハイハイを始めるため、思いもよらない事故を起こしてしまうこともあるでしょう。注意すべき場所はいくつもありますが、特に目を向けていただきたいのはコンセントの周りです。


赤ちゃんは好奇心旺盛なので、きっとコンセントにも興味を示すでしょう。ただ触るだけなら安全なのですが、よだれなどで濡れた手で触ったり、舐めてしまったりすると感電するおそれがあります。ヘアピンやフォーク、スプーン、ハサミなどをコンセントに入れて感電してしまうケースもあり、非常に危険です。



このような事故を防ぐ方法としては、コンセントの穴を塞ぐ「安全キャップ」が挙げられます。しかし、ある程度大きくなったお子さんなら簡単に外してしまえる上に、誤飲の危険性もあるのであまりおすすめできません。


そこで、コンセント全体を完全に覆ってしまえる「コンセントカバー」を使ってみましょう。コンセントが使用中でも設置できるものや、赤ちゃんが開けにくい構造になっているものなど、いろいろなタイプが発売されています。ホコリの蓄積による火災も防げるので、ぜひ試してみてください。