日本には周波数が二つ?

 

おはようございます。


愛知県豊橋市を拠点として全国で電気工事に携わっております、K's電設です。




皆さんは日本の中でも使っている周波数が異なることご存知でしたか?



そもそも周波数ってなんだっけなーという方もいるかもしれませんね。


電気には「直流」と「交流」があります。

直流が一定の大きさなのに対し、交流は規則正しく大きくなったり、小さくなったりする波のようなものです。




周波数とはこの波のことで、使用されるHz(ヘルツ)は1秒間に何回繰り返す波があるのかで決まるんです。




日本は1つの国なのに静岡県富士市と新潟県糸魚川市を境にして、西日本が60Hz、東日本は50Hzというように地域によって異なります。



なぜこのように異なったかというと、明治時代に関東はドイツから50Hzの発電機が輸入され、関西にはアメリカから60Hzの発電機が輸入されたのが所以だそうです。




周波数が異なるとどんなデメリットがあるのと思いますよね…。

主にモーターで動いている家電製品なので決まった周波数を使用しないと、家電製品の性能が変わったり、火災の危険が高まったり購入する際には注意が必要になります。



家電製品の後ろに「定格周波数〇Hz」もしくは「定格周波数〇Hz~〇Hz」の表記があるので新しく買う際には気を付けてみてみてくださいね!




朝から甲子園で頑張っていた東愛知代表の愛産大三河は横浜に負けてしまいましたがとてもいい試合でしたね。




勝ち上がった横浜は8月14日に花咲徳栄と第二回戦で対戦します。



選手や監督、応援している方は甲子園気温が高く熱中症の危険が高まっているそうなので気を付けてくださいね!


豊橋市内も最高気温34℃と高めなので水分・塩分をしっかりとって、熱中症には気を付けてください。




参照元

▼ バーチャル高校野球