こんにちは。
愛知県豊橋市のK's電設です。
今日はかき氷の日!ということで暑い夏にぴったりなかき氷についてご紹介いたします。
皆さんはかき氷がいつごろから食べられていたのか想像できますでしょうか?
私も調べてみて驚いたのですが、歴史がとても古く平安時代には登場していたようなんです。
一番初めに食べたのは「削けずり氷ひにあまづら入れて、新しき金まりに入れたる」といういっ節でも有名な清少納言なんだそうです。
古くは高貴な身分の人のみが口にできていたようで、広く一般に広まり親しまれたのは明治時代から昭和初期にかけて。
イチゴやレモンなどのシロップが登場したのは戦後になってからと歴史は深いですが意外と今のような形になったのは最近なんですね。
日本の古来からあるかき氷。私たちにはなじみ深いものですが、アメリカでは洗練されていておいしいと高級レストランのデザートとして急速に人気が出ているんだとか。
アメリカでもっともホットなデザートとして注目されるかき氷、もしかするとこれから世界的に有名なデザートになるかもしれませんね!
家でもお店でも手軽に召し上がることができるので、ちょっと暑くて…というときはかき氷で涼むのもいいかもしれません。
今日も最高気温が高く熱中症の危険が高まっているので水分・塩分補給をしっかり行ってくださいね!
また、豊橋市では雷注意報も出ているのでお天気の移り変わりには気を付けてください。