鰹節の日

 

こんにちは!

愛知県豊橋市を拠点に電気工事に携わっております、K's電設です。



今日、11月24日は語呂合わせにちなんだ「鰹節の日」。

いい(11)ふ(2)し(4)と読むことから、愛知県伊予市に本社を置くヤマキが鰹節の使い方、上手なだしの取り方などをもっと多くの人に知ってもらいたいとの想いが込めて制定した日なんだそう。


鰹節の下となるのが魚の鰹であることは皆さんご存知かと思いますが、どのくらい昔から削って召し上がられていると思いますか?



実は鰹節として使用されるようになっていたのは室町時代ごろから(500年~600年前)と私たちが無まれるだいぶ昔から使用されていたようです。

しかし当時は保存がしずらい状態のもので、現在のような乾燥していてほどんできるようになったのは江戸時代ごろ。


かつおぶしは「勝つ魚」に「武士」ととても縁起がいい言葉であり、当時武家を中心に贈答品として定番商品になっていたそう。

これが現代広く使われるきっかけになったと考えられているようです。




鰹はたんぱく質が豊富なのにカロリーや脂質が低く、血液をサラサラにしてくれるEPAや脳の働きを助けるDHAが摂取できると様々な栄養効果がある魚。

食べ方もお魚を食べるだけでなく鰹節としてお出汁を取ったり、調味料の隠し味としても使えるんだそうです!

是非いろいろな使い方を試してみてくださいね。


また最近新型コロナウイルスの影響が出てきておりますので、対策・予防お忘れなく。