おせちの歴史

 

こんにちは。

愛知県豊橋市を拠点に電気工事に携わっております、K's電設です。


令和元年も残すところあと30日を切りました。

昨日から師走に入り、日本国内ではぐんとお正月モードが増してきているのではないでしょうか?


お正月商戦としてお正月前に話題になる「おせち」ですが皆さんのご家庭では食べられますでしょうか?

有名処が作ったおせちは早めに予約しないと買えないこともあるんだそうですが、そもそもなぜおせちを食べるようになったのでしょうか?

まだお正月には少し早いですが、おせちを食べる際に歴史なども知っていただけてたら楽しいかなということで今日はおせちの歴史や雑学についてご紹介いたします。




お節料理の始まりといわれているのは「節」という季節の変わり目ごとに方策に感謝して神様にお供え物をした「節供」。お供え物として作物で作物でつくった料理がお節料理の始まりで、もとは弥生時代に中国から伝わったことに始まります。

今のような形に近づいたのは江戸時代後期で、それまで五節句の祝いの際に豪華な料理がふるまわれていたものが新年を迎える最も重要な人日の節句料理として、山や海の幸を盛り込み、食べ物一つ一つに意味を持たせた現代に根付いているお節料理のようになっていったんだそうです。




ちなみに五節句というのは1月7日の「人日の節句」、3月3日の「上巳の節句」、5月5日の「端午の節句」、7月7日の「七夕の節句」、9月9日の「重陽の節句」の5つ。

人日の節句は今では七草粥を召し上がっている日で、重陽の節句は菊の節句としても知られているんだそう。



なかなか行われている分かや風習について調べたり学んだりする機会はないかもしれませんが、いろいろな歴史があって今に受け継がれているんですね!

来年は2020年と言うことでオリンピックなども開催されますので是非日本や世界の文化や歴史に目を向けてみるのもいいかもしれません。


まだおせちの予約していないという方やご自宅で作られるという方はそれぞれの食べ物が持つ意味などを知れべながら食材や重箱を探してみるのもいいかもしれませんね!


だんだん寒くなってまいりましたので体調など崩されないようにお気を付けください。

それではみなさん良い一日を。