愛知のイチジクの日

 

おはようございます。


愛知県豊橋市を拠点に全国で電気工事に携わっております、K's電設です。



今日は以前にも紹介した「愛知のイチジクの日」です。

7~10月までの4カ月間に多く出回ることと「いち(1)じく(9)」からこの日制定されています。




なぜ4ヵ月にも渡りで回るかというと、いちじくには旬が2度あるからなんです。

今出回っているいちじくは秋のイチジクとして8~10月頃までが旬!


愛知県内のいちじく部で栽培しているのは「桝井ドーフィン」と「サマーレッド」の2品種です。



よくいちじくは秋の果物とイメージされがちですが、梅雨の時期に実がなる夏果専用種は腐りやすく、流通量も少なく、秋果専用種が多く作られているということが由来しているみたいです。


夏と秋のみを比べると、秋のほうが実が小さいですがその分甘みがギュッと凝縮されているんだそうです。

また、旬のイチジクは香りが豊かという特徴もあるんだそうです!




今が旬のイチジクを食べて一足早く秋を感じてみてはいかがでしょうか?



今日の豊橋市内は雨予報は出ておりませんが、乾燥注意報が発令されていますので火の取り扱いには気をつけてくださいね!


今日も1日頑張ってきます。